• 企業情報
  • 受注実績
  • 採用情報
  • お問い合わせ
  • お知らせ

    当社技術『遠方自動撮影システム』が、国土交通省”点検支援技術の性能カタログ(案)”に公表されました。

    2020年6月30日付けで,当社技術『遠方自動撮影システム』(NETIS番号:KT-190008-A)が,「道路橋点検記録作成支援ロボット技術」での技術試行を経て評価され,国土交通省ホームページに公表されました。これと同時に,「点検支援技術の性能カタログ(案)」も公表されております。

    『道路橋点検記録作成支援ロボット技術』に関する試験結果等を公表します

    ~ 新技術の活用に向けて ~

    https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_000705.html

    ※試験結果等比較表:別紙3(PDF形式)に,弊社技術が掲載されています。

    『点検支援技術の性能カタログ(案)』

    https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/inspection-support/

    ※第2章 性能カタログ ■画像計測技術 橋梁(24技術)2-145ページから,弊社技術が掲載されています。

    ■床版ひび割れの判読可能率99% 

    国土交通省の橋梁定期点検要領では,道路橋の床版ひび割れ幅を0.05mmから記録することが要求され,その記録や管理には多くの労力を要します。『遠方自動撮影システム』では,効率的で精度の高い記録が可能となります。
      別紙3(PDF形式)に記載がある,A-1「損傷写真の撮影の評価」の検証結果では,「床版ひび割れの判読可能率が99%」と公表され,他社(46~99%)と比較して精度が高く,優位性が高い技術として評価されています。

    ■AI活用と客観的なデータ管理による効率化と高度化

    キヤノンとの研究成果である「AI変状自動検知技術」や,ジーテックと共同開発の「CrackDraw21」による客観的なデータ記録,管理,調書作成支援について公表されています。
      別紙3(PDF形式)に記載がある,A-2「損傷写真の整理の評価」では,ひび割れのAI自動解析により0.05mmまでデータ判読可能なことだけでなく,「CrackDraw21」に解析結果を取り込み調書類の自動出力等が 可能であることなどが示され,精度や自動化による管理支援面での優位性も評価されています。
      本技術は,道路橋・鉄道橋のほか,ダム・建物・大規模壁面などでも活躍しています。ひび割れの解析はいたずらに細かいものを記録するのではなく,構造物の目的や設計,管理事業者ごとの点検の要領にあわせて, 適切な解析・記録を行い、構造物の評価を適切に行うためのデータを蓄積します。

    ■展示会出展のご案内

    弊社は「メンテナンス・レジリエンスOSAKA2020」に出展し,展示ブースでは,下記技術を活用した点検ソリューションをご紹介するほか,様々な構造物点検に関するご相談にお応えいたします。

    • 「AIによる領域変状検知」
    • 「高解像度画像による点検支援技術」(遠方自動撮影システム等)
    • 「小型カメラを使った遠隔業務支援」
    • 「画像ベースインフラ構造物点検サービス インスペクションEYE for インフラ」
    • 「水路内撮影用浮体の実機展示」

    会 期 : 7月29日(水) ~ 7月31日(金) 10:00~17:00
    会 場 : インテックス大阪 4号館 弊社出展ブース:4K-16~18
    共同出展: キヤノン(株)、キヤノンマーケティングジャパン(株)

    ■お客様からのお問い合わせ先

    株式会社 東設土木コンサルタント 事業推進部 多田,中川
    〒113-0033 東京都文京区本郷1-28-10
    URL https://www.tousetu.co.jp/
    TEL 03-6371-4265  FAX 03-5805-7264

    日刊工業新聞(令和2年7月27日(月)付)に当社の「橋梁における点検支援技術」が掲載されました。
    本社組織を一部改編しました。