ご挨拶

インフラ設備で

安心して暮らせる未来を実現する

 インフラは、社会資本の一つです。そのためインフラ設備は常に質の高い状態を保ち、後世に引き継いでいかなければなりません。それが安心して暮らせる未来の社会を創ると当社は考えるからです。

 当社は、インフラの整備の一端を担う企業として、社会的な責任と使命感をもち、インフラ設備保全企業の「中堅トップランナー」を目指します。

 近年、「防災」と「脱炭素」の実現が社会的に強く求められています。「防災」は激甚化する災害から人々の生命と財産を守り、「脱炭素」は経済と環境の好循環により経済社会の大きな成長を実現します。これらの実現の土台となるのがインフラの整備です。 当社は、「Technological & Creative Challenger」というTCCマインドをもち、安全、安心で豊かな未来の社会の土台となるインフラの整備の様々なニーズに応えるため、新たな技術開発や専門技術力の強化を進め、より高品質で廉価なサービスを提供し続けます。

インフラ設備を所有するすべてのお客様のご要望に向き合い

長年培ってきた専門技術の研鑽と活用により

高品質かつ廉価なサービスを提供します

 (株)東設土木コンサルタントは、1983年(昭和58年)に東京電力グループ会社の一員として設立されました。

 設立以来、水力、火力、原子力発電所の土木構造物を主体に、維持管理、保全するための調査、測量、計測、解析、診断などを実施してきました。

 時代の変化に合わせて、お客様の求めるインフラの設備形態や維持管理の方法などは様々に変化し、当社は柔軟にそれに対応してきました。その中で、お客様のご要望に真摯に向き合うこと、そして専門技術を集結して高品質かつ廉価なサービスを提供することが、お客様にご満足いただける唯一の方法であることを実感し、当社の企業風土になりました。

 最近では、維持管理の無人化・省人化といったご要望に応えるべく、各種構造物に見合う画像撮影装置を開発し、AIを活用した画像点検サービスを展開しています。また、中小水力発電所の新設・改良といったご要望に応えるべく、水力発電所の維持管理で培った技術を活用し、地点発掘~詳細設計までのワンストップサービスも実現しています。このように、多様化するお客様のご要望に的確にお応えするサービスを提供することで、多くのインフラ事業者さまのご愛顧を頂いております。

 これからも、お客様のご要望に向き合うこと第一に考え、それに的確に応える高品質かつ廉価なサービスを専門技術の研鑽と活用により生み出すことを実践していきます。ぜひ、当社にご相談ください。

代表取締役 齋藤 仁