令和2年7月29日(水)~令和2年7月31日(金)にインテックス 大阪で開催された「メンテナンス・レジリエンスOSAKA2020 -インフラ検査・維持管理展-」に出展しました。

展示会終了のお知らせ
「メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2020 -インフラ検査・維持管理展-」に出展しました 。

キヤノン株式会社およびキヤノンマーケティングジャパン株式会社と共同出展しました。 多数のご来場ありがとうございました。

出店技術パンフレット

展示会概要

会  期 : 令和2年7月29日(水) ~ 令和2年7月31日(金) 10:00~17:00

会  場 : インテックス 大阪

※「メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2020-インフラ検査・維持管理展-」の公式サイトへリンクします。

 

当社技術『遠方自動撮影システム』が、国土交通省”点検支援技術の性能カタログ(案)”に公表されました。

2020年6月30日付けで,当社技術『遠方自動撮影システム』(NETIS番号:KT-190008-A)が,「道路橋点検記録作成支援ロボット技術」での技術試行を経て評価され,国土交通省ホームページに公表されました。これと同時に,「点検支援技術の性能カタログ(案)」も公表されております。

プレスリリース全文PDF

『道路橋点検記録作成支援ロボット技術』に関する試験結果等を公表します

~ 新技術の活用に向けて ~

https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_000705.html

※試験結果等比較表:別紙3(PDF形式)に,弊社技術が掲載されています。

『点検支援技術の性能カタログ(案)』

https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/inspection-support/

※第2章 性能カタログ ■画像計測技術 橋梁(24技術)2-145ページから,弊社技術が掲載されています。

■床版ひび割れの判読可能率99% 

国土交通省の橋梁定期点検要領では,道路橋の床版ひび割れ幅を0.05mmから記録することが要求され,その記録や管理には多くの労力を要します。『遠方自動撮影システム』では,効率的で精度の高い記録が可能となります。
  別紙3(PDF形式)に記載がある,A-1「損傷写真の撮影の評価」の検証結果では,「床版ひび割れの判読可能率が99%」と公表され,他社(46~99%)と比較して精度が高く,優位性が高い技術として評価されています。

■AI活用と客観的なデータ管理による効率化と高度化

キヤノンとの研究成果である「AI変状自動検知技術」や,ジーテックと共同開発の「CrackDraw21」による客観的なデータ記録,管理,調書作成支援について公表されています。
  別紙3(PDF形式)に記載がある,A-2「損傷写真の整理の評価」では,ひび割れのAI自動解析により0.05mmまでデータ判読可能なことだけでなく,「CrackDraw21」に解析結果を取り込み調書類の自動出力等が 可能であることなどが示され,精度や自動化による管理支援面での優位性も評価されています。
  本技術は,道路橋・鉄道橋のほか,ダム・建物・大規模壁面などでも活躍しています。ひび割れの解析はいたずらに細かいものを記録するのではなく,構造物の目的や設計,管理事業者ごとの点検の要領にあわせて, 適切な解析・記録を行い、構造物の評価を適切に行うためのデータを蓄積します。

■展示会出展のご案内

弊社は「メンテナンス・レジリエンスOSAKA2020」に出展し,展示ブースでは,下記技術を活用した点検ソリューションをご紹介するほか,様々な構造物点検に関するご相談にお応えいたします。

  • 「AIによる領域変状検知」
  • 「高解像度画像による点検支援技術」(遠方自動撮影システム等)
  • 「小型カメラを使った遠隔業務支援」
  • 「画像ベースインフラ構造物点検サービス インスペクションEYE for インフラ」
  • 「水路内撮影用浮体の実機展示」

会 期 : 7月29日(水) ~ 7月31日(金) 10:00~17:00
会 場 : インテックス大阪 4号館 弊社出展ブース:4K-16~18
共同出展: キヤノン(株)、キヤノンマーケティングジャパン(株)

■お客様からのお問い合わせ先

株式会社 東設土木コンサルタント 事業推進部 多田,中川
〒113-0033 東京都文京区本郷1-28-10
URL http://www.tousetu.co.jp/
TEL 03-6371-4265  FAX 03-5805-7264

令和2年7月29日(水)~令和2年7月31日(金)にインテックス 大阪で開催される「メンテナンス・レジリエンスOSAKA2020 -インフラ検査・維持管理展-」に出展します。

●キヤノン株式会社およびキヤノンマーケティングジャパン株式会社と共同出展します。

是非ご来場ください。

出店技術パンフレット

展示会概要

会 期:令和2年7月29日(水)~令和2年7月31日(金) 10:00~17:00 会 場:インテックス 大阪

事前登録

ご来場には事前登録が必要です。※講演会、セミナーも完全事前登録制です(当日受付はありません)

※「メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2020-インフラ検査・維持管理展-」の公式サイトへリンクします。

東京電力HD(株)と当社が共同開発した「振動打撃式軽量地盤調査機及び振動打撃式地盤調査方法」について、特許を取得しました。

概要

鉄塔等山岳地構造物の周辺斜面の安定は、その構造物の安定に重要な影響を及ぼしますが、従来方法での調査法では人力による試験のため、経年変化する斜面の広域調査は困難でした。また土石流の発生危険度を求めるため、事前に河川上流部の斜面安定を広域で調べることもほとんどできませんでした。

本システムは、東京電力(株)との共同出願により、令和2年2月27日に特許を取得しました。

(特許第6667263号)

特長
  • 2人で背負子により山岳地での持ち運び可能(全体重量30~40kg)
  • エンジン駆動振動機により、コーン貫入試験を行う
  • 貫入速度(自動記録)によりN値に変換
  • 40度程度までの傾斜地で試験可能
  • 最大貫入深度10m
  • 最大測定可能N値20~30
【主な仕様・性能】

■ 機械構成

  • 小型エンジン駆動振動打撃機
  • 専用ロッド、専用ロッド継ぎ手、専用ノッキングヘッド
  • 先端コーン:径25mm
  • カウンターウエイト(振動機のバランスを取るための錘
  • ロッド引き抜き機
  • 自動記録装置

■ 重量

  • 振動打撃機:13kg
  • ロッド引き抜き機:5kg(カウンターウエイト兼用)
  • 専用ロッド:10kg(5m分)
  • 自動記録装置:2kg
  • 全体重量30kg(ロッド5m)~40kg(ロッド10m)g

■ 取得地質情報

  • 換算N値(貫入速度から換算)

■ 調査能力

  • 最大調査可能深度:約10m
  • 最大N値:20~30
  • 調査必要時間:1箇所1~2時間(深度により異なる)
  • 振動貫入試験状況①
  • 振動貫入試験状況② (急傾斜地)
  • 振動貫入試験状況③(雪上)
  • 山岳地での運搬状況